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デリケートな赤ちゃん・子どもの肌…ママもうれしい“石鹸”洗いのススメ

記事に関するキーワード:スキンケア 6月 ボディケア 敏感肌 ママ 赤ちゃん

しっとりスベスベに見えても、実はデリケートでトラブルも起こしやすい赤ちゃんや子どもの肌。汗をかくこれからの季節、スキンケアで気をつけることとは?

一見、しっとりスベスベに見える赤ちゃんや子どもの肌。だからと言って、何もしないでいいと思ったら大間違い。石鹸でやさしく洗浄するのを第一に、年間を通して保湿もしっかり行うのが基本ルール。では、どんなアイテムを使って、どんなスキンケアを行えばいいのか、ビューティエディターの藤井優美さんに教えていただきました。

汚れをやさしく落として、保湿するケアが基本

藤井さんは「赤ちゃんや子どもの肌は、大人に比べて角層が薄いうえ、思春期を迎えるあたりまでは皮脂分泌が少ない状態。だから、想像以上に刺激や乾燥に弱い」と解説。さらに「子どもたちは新陳代謝が活発なうえ、よく汗をかきます。この汗が蒸散するときに皮膚の潤いを奪って乾燥しやすい状態に。だからこそ、毎日肌に優しい石鹸で汚れをやさしく落として、保湿するケアは重要」と言います。

藤井さんによると、生後3ヶ月くらいまでは、母親のホルモンの関係で皮脂分泌が多い状態ですが、3ヶ月以降は乾燥しやすくなるため、保湿ケアをしてあげるのが基本。石鹸で体を洗ったお風呂上がりは、肌あたりの優しいボディミルクやボディオイルなどの塗布を。「使うアイテムは赤ちゃんのうちは香料や着色料が使われてなく、できるだけシンプルな処方のものが肌に刺激が少なく使うことができます」(藤井さん)。

肌に刺激の少ないシンプルな処方のアイテムをセレクト

「赤ちゃん・子どもは、新陳代謝がかなり活発なうえ、よく汗をかくため、毎日肌に優しいソープでの洗浄は必須。そして、バリア機能がまだ完全ではないからこそ、ボディミルクやボディオイルなどで保湿ケアを。」(藤井さん)

赤ちゃんや子どもにも安心、もちろんママの洗顔にも

とは言え家族の中で使用アイテムを使い分けるのも面倒。その点、アベンヌの「リッチ ウオッシュバー」なら、赤ちゃん(生後3ヶ月以上)や子どもはもちろんのこと、忙しかったり睡眠不足だったりでデリケートになりがちなママの洗顔にも、しっとり洗い上げるので便利。

○1家族で使える低刺激処方
成分数を16種類に絞った低刺激処方。無着色、アルコール(エタノール)フリー、パラベンフリーなので、赤ちゃん(生後3ヶ月以上)にもお使いいただけます。

○2うるおいラップで乾燥や外部刺激から肌をしっかりガード
アベンヌ温泉水と、ミツバチが分泌した天然油分成分、ミツロウを配合した保湿効果の高いアベンヌ独自の「コールドクリーム成分」を配合。そのうるおいラップ効果で乾燥や外部刺激から肌を守り、しっとりと洗い上げます。

○3使い続けることで増す、しっとり感
クリーミーな泡立ちで、やさしくよごれを落とします。洗い上がりの肌はしっとりなめらか。洗いながら肌にうるおいバリアを作り、肌の水分を逃しません。

藤井さんも「石鹸ならではのさっぱり感がありながらも、洗い流した後の肌がつっぱりません。手の中でコロコロと転がすだけでクリーミーな泡がすぐに立つので、手早く済ませたい子どもとの入浴にぴったり」とお気に入りの様子。
うるおいを保ちながら洗う石鹸。これからの季節、大活躍しそうですね。

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取材協力 藤井 優美(ふじい ゆうみ) 美容エディター

All About「アンチエイジング」ガイド。美容業界歴20年以上。美容専門編集プロダクション「dis-moi」主宰。美容専門誌、女性誌の美容記事の企画・制作・執筆をはじめ、コメンテーターやアドバイザー、セミナー講師として活動。元エステティシャンという経歴を生かし、コスメ開発やエステアドバイスも行う。

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