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みんなのメタボ対策に!今日からできる“ドローインウォーキング”のすすめ

記事に関するキーワード:健康管理 簡単 エクササイズ ダイエット 6月

雑誌やテレビで取り上げられてから、すっかり有名になった“ドローイン”。もはや言うまでもありませんが、おなかを凹ますだけで腹筋や背筋を鍛えられる超お手軽なシェイプアップ法のこと。みなさんのなかにも、ご存知の方は多いはずです。

今回ご紹介するのは、その進化系エクササイズとも言うべき“ドローインウォーキング”。読んで字のごとく、ドローインしながら行うウォーキングです。その嬉しい効果や、やせ体質になるコツについてご紹介します。

ただ歩いた時と比べて消費カロリー40%アップ!

なぜドローインしながら歩くのがいいのかというと、ただ歩いた時と比べて40%も消費カロリーがアップするから。運動が苦手な人も、忙しくてジムに通うヒマがない人も、面倒くさがりの人も、ふだん歩く時に、おなかを凹ませるだけで、効率よく運動量をアップでき、かつ簡単にやせ体質になれるんです!

ウォーキングの有酸素運動と、ドローインの引き締め&体幹トレーニングが同時にできるので、スピーディに全身をシェイプアップできるのが最大の魅力。
毎日の“歩く”をエクササイズタイムに変えてしまえば、ボディラインが目立ちやすい夏本番までに、スタイルアップも夢じゃありません!

正しいドローインウォーキング法をマスター

それではさっそく、ドローインウォーキングに挑戦してみましょう。正しいフォームと歩き方のコツをマスターすれば、いつでもどこでもできちゃいます。そのかわり、フォームが間違っていると消費カロリーがダウンするので気をつけて!

(1)背筋をのばし、肩甲骨を背骨に寄せるようにして軽く胸を張る。
(2)おなかを大きく凹ませる。この時、呼吸を止めないよう注意。
(3)かかとから着地するよう意識しながら、歩幅を大きめにとって歩く。

さらにシェイプアップ効果を高めたい時には?

基本のウォーキング法だけでも十分な効果が得られますが、ウォーキングをするタイミングや,
履いて歩くだけで運動量がアップするトーニングシューズなどのアイテム、また腕の振り方に意識を向ければ、もっとスピーディに実感できるはずですよ。

●空腹時に行う

食事をしてから時間が経つと、血糖値が下がり、空腹感が生まれます。
この時に運動を行うと、身体は血糖を消費しようと予備に蓄えておいた体脂肪をエネルギーとして消費しようと働くのです。つまり、空腹時に行うほうが、直接体脂肪を燃焼させる効果が高くなるということ。「おなかすいた!」と感じたときこそ、ドローインウォーキングの絶好のタイミングなのです。

●腕を後ろに大きく引く

“腕の振り”は、ウォーキングをエクササイズに変える重要なポイント。
正しいフォームで歩きつつ、さらに腕を後ろに大きく振るように意識することで運動効率がぐんとアップします。
腕を後ろに大きく振ると、二の腕や肩甲骨、背中の筋肉がしっかり使われ、全身運動となって脂肪がより燃焼しやすくなります。

●脂肪燃焼グッズと併用する

トーニングシューズや加圧スパッツなど、エクササイズ実感をより高めるアイテムを着用して歩くと、さらに消費カロリーがアップ。時間がない時でも、こういうアイテムを併用すれば効率よくスリムなボディを目指せます。

外の空気や景色を楽しみながらエクササイズできるのもただのドローインにはない、いいところ。ココロも身体もすっきりするのはもちろんのこと、家族みんなのコミュニケーションを深めるいい機会にもなるので、ぜひ楽しみながら試してみてくださいね。

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