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簡単エクササイズ

【まとめ】新生活を内側からサポート! 内臓を活性化するヨガ

気候もいよいよ暖かくなって、気分もなんとなく上り調子。なのにイマイチ体がシャッキリしない……。そんな「なんとなく」な不調の原因は、内臓疲れによるものかも? 日々、仕事や家事に追われて忙しくしていると、気づかないうちに呼吸が浅くなってしまいがち。

ヨガは体と心はもちろん、内臓までもケアしてくれる現代女性にぴったりのエクササイズ。今回は、なんだか元気が出ない…そんな症状をケアしてくれる、内臓にアプローチするヨガをご紹介。

調子の悪い朝におすすめ! 大きく伸びて消化器官の働きをスムーズに

「朝食欲がない」「起きた時に気持ち悪い」−−そんな人は、消化器官の働きが弱っている可能性が大! こういう時には、ヨガの代名詞とも言える三角のポーズで、お腹まわりを広げて縮まっていた内臓を動きやすくリフレッシュしましょう。下半身の大きい筋肉を使うポーズなので、朝やればその日1日の代謝アップも可能に!

頑張り過ぎている時に! 胸を開いて深い呼吸を

環境が変わる季節に感じやすいのが、「気持ちが落ち着かない」「イライラする」など“なんとなく”な気持ちのアンバランス感。そういう心理状態のときには、呼吸が浅くなっていることが多いもの。肋骨を気持ち良く伸ばすコブラのポーズで、深呼吸を。浮ついていた気持ちをスッと落ち着かせてくれる効果が。

夜寝る前に内臓をマッサージしてリラックス

ハードに働いた日には、体はもちろん内臓だってお疲れモード。そんな時にぴったりなのが、内臓をマッサージするねじりのヨガ。深く呼吸をしながら体をねじることで、内臓をムリなくほぐすことができるのです。このポーズはパソコン作業などで内に入りやすい肩甲骨まわりを開くポーズ。ぜひ1日のリセット習慣に取り入れてみたいものです。

ヨガは体や気持ちと向き合うのが最大の魅力。ポーズに集中できないと感じる時には、目を閉じ、呼吸を意識しながら各ポーズを実践してみましょう。深く呼吸をしながらポーズを整えることで、お腹がぐるぐる鳴ったりすれば効果テキメン! 暖かくなるほどに早起きするのも楽しくなってくる季節。この春は、ちょっぴり早起きして、ヨガを取り入れてみてはいかがですか?

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