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フランス便り

おしゃれのヒントは街にある! Parisのファッションスナップ vol.2

パリにも少しずつ夏が訪れはじめた今日この頃。初夏を感じさせつつ、体温調節しやすい着こなしとは…?

暑い時、すっきり涼しく見えるテクニックは、色を減らす事です。白と青を基本にちょっとだけボルドーのハットリボン。バッグのメタリックブルーも涼しさを演出。
ともすると、ただのデニムと白シャツですが、この頃お流行りの、シャツの一部だけインの着方で、おしゃれさんに。

パリのおしゃれレリーダーとしても有名な弓シャローさんを発見! 白と黒だけで上品なボーイッシュゴージャス。パリジェンヌ達もお手本にしたいと、絶賛の超上級者オシャレです。

仲良しのお二人は、お出かけ時も、2人のバランスを考えるとか。暑い時は、何よりも着心地。しかし、オシャレは忘れずに。黒が大好きなパリジェンヌですが、さし色も、忘れていません。この日は、パナマ帽とアフリカ柄のバッグが、アクセント。ブラウンのボトムに同色のスニーカー。足が長く見えるテクニックです。

麻のスカートと白いシャツ。カジュアルになりがちな組み合わせをがっちりバッグと靴で、タウン仕様にコーディネート。前面は、一見普通。なのに後ろは、モードの上、涼しさをゲット。

ものすごくベーシック。しかし、インナーの白と足先の白を合わせる計算をしています。
出来る女のパンツルックです。日本人はなかなかできないアクセサリーの大量のつけ方。
コンセプトを揃えているので、これだけ付けていても、上品に仕上げています。オフィスでも、アクセサリーで自己主張。この日は、ご主人の腕時計を拝借とか。

ピックアップアイテム
夏の肌見せファッションを楽しむなら
取材協力 YOLLIKO SAITO 写真家

日本大学芸術学部写真学科卒業。広告制作会社勤務後フリーになる。現在、パリを基点としてヨーロッパ、アフリカなどで活躍。日本の女性誌、書籍、広告の他にアート作品の写真展をパリ、ベルリン、銀座で定期的に開催。ビオ、自然食、自然治療にも関心が強く、自他ともに認める「健康マニア」。自宅で栽培しているオーガニックハーブを使った料理をもてなしたり、ナチュラル・オーガニックコスメなどの美容情報にも精通。

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