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キレイのレシピ

夜に食べてもヘルシー!きのこたっぷり春雨スープ

きのこは年中気軽に買える食材の1つですが、旬の季節は秋。きのこ類の主な栄養素としては、ビタミンB類、ビタミンD。B類は代謝を助けたり、粘膜保護、肌の形成も助けてくれるので肌トラブルや美肌効果も期待できます。ビタミンDはカルシウムと一緒にとることで骨を丈夫にする役割が。食物繊維も豊富で腸のお掃除もしてくれますのでこちらも美肌へとつながりますね。栄養価だけではなく、味の面でもきのこ類はうれしい素材です。うまみ成分であるグアニル酸を含んでいるので料理の味がUPします。

しょうがをきかせた温かいスープに、低カロリーのきのこと春雨がたっぷり。体の中からぽかぽかになりお腹を満たしてくれて、更にカロリーも低いこのスープ、うれしいお夜食です。

きのこの春雨スープ  2人分

しめじ、椎茸、舞茸・・・合わせて120g
ねぎ・・・10センチ
しょうが・・・小さ目1片
とりひき肉・・・80g
春雨・・・50g
ごま油・・・小さじ2
酒・・・大さじ1
水・・・600cc
塩・・・小さじ1/4

(1)春雨はぬるま湯に10分ほどつけてもどす。しめじと舞茸は石づきを取って手でほぐす。シイタケはスライスする。

(2)鶏ひき肉に酒を入れ、炒めた際にほぐれやすいようにする。

(3)鍋にごま油を熱し、みじん切りにしたねぎとしょうがの香りがでるまで炒める。
鶏ひき肉を加えて更に炒め、(1)のキノコ類と水、塩を加える。

(4)沸騰したら(1)の春雨の水気を切って加え5~6分煮る。最後に飾りのねぎを散らして完成。

text: Keiko Eguchi
photo: Hidehiro Yamada

取材協力 江口 恵子(えぐち けいこ) インテリア&フードスタイリスト

「pen」「オレンジぺージ」「saita」他女性人気雑誌をはじめ、広告、Web等でインテリアから料理まで、暮らしまわりのスタイリングと提案を行う。ケータリング、予約制カフェ・レストラン、料理教室を柱とした“ナチュラルフードクッキング”を主宰し、幅広く活躍中。

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