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夏の間にシミが…普段のお手入れでリカバリーする方法とは?

記事に関するキーワード:美肌 スキンケア エイジングケア 紫外線 10月

やっと暑さも一段落したところ、鏡を見ると頬にポツポツとシミができていた!なんていう声を多く聞きます。気付かないうちにこんなにシミが増えてしまって……とがっかりする人も。「できてしまったシミはどうしたらいい?」「これからのシミをつくらせないようにするには?」などシミを根付かせないお手入れ法をお教えします。

シミができる原因は?

シミといっても種類・症状はさまざまですが、ある日突然シミになるというわけではなく、日々の積み重ねでシミはつくられます。シミができる主な原因は、紫外線による肌ダメージといわれています。紫外線などの刺激から肌を守るために、過剰にメラニンをつくろうと働きかけてしまうのです。

もうひとつは、ターンオーバーの乱れが挙げられます。通常であれば、過剰につくられたメラニンはターンオーバーによって角質とともに肌の表面にあがって垢として排出されるのですが、加齢やストレス、不規則な生活習慣、間違ったスキンケアなどをおこなっているとこの働きが乱れ、シミを根付かせてしまうことに。

では、そのシミを無かったことにする方法はあるのでしょうか? シミへのアプローチは大きく4つあります。

●シミをつくらせないこと
●できてしまったシミを溜めさせないこと
●できてしまったシミを薄くすること
●これからのシミ予備軍をつくらせない(=予防する)こと

美白美容液やクリームなど、シミに直接アプローチして集中ケアする方法もあれば、毎日のお手入れでシミをつくらせない方法も。

うっかり日やけでできてしまったシミケア法は?

「ちょっとだけの外出だったんだけど」「曇りだったから日やけ止めを塗らなかった」など“うっかり日やけ”ありますよね? UVケアの重要性はわかっていても、「ついうっかり……」というのは誰にでもあること。では、その“うっかり日やけ”を無かったことにすることはできるのでしょうか?

まずは、水分補給と肌の中にあるうるおいを外に逃さないための保湿ケアをすることが大事! 紫外線によりダメージを受けた肌は、私たちが思っている以上に水分が少なく、いわば「スカスカ状態」。肌コンディションが悪いとシミができやすくなるので、まずはたっぷりの化粧水で肌に水分補給をして肌の新陳代謝を高めていきましょう。特に気になる部分には美容成分をしっかり肌に届けるコットンマスクなどの集中ケアもおすすめです。

次に乳液やクリームで肌の表面にヴェールをつくります。肌の中のうるおいを外に逃さないようにすることのほかに、これ以上外からの刺激を受けないための保護策でもあるのです。水分、油分のバランスが整うとバリア機能も正常に働き、透明感が出て肌に磨きがかかります。

さらに、できてしまったシミへのアプローチも忘れずに。美白効果のある美容液やクリームを使って集中ケアを。普段のお手入れと何ら変わらないとお思いですよね。実は、こういうときこそ、普段のお手入れが重要になってくるのです。シミを根付かせないためにはどのステップも欠かすことができません。化粧水はたっぷりと。美容液やクリームは美白成分が含まれたアイテムを使い続けることで、ダイレクトにシミへアプローチし、肌力もアップ。うっかり日やけでダメージを受けた肌もここで挽回できますよ。

これ以上、シミを増やさない方法は?

うっかりも度を過ぎれば、メラニンはどんどん蓄積されてシミのできやすい肌に。先ほども話したとおり、紫外線によるダメージ以外でもシミはつくられるということが現在の研究でわかってきているので、まずは毎日の生活習慣を少しずつ見直してシミをつくらせないように心掛けてみましょう。

●UVケアをしっかり!
シミをつくらせないためには毎日のUVケアは欠かせません。季節によって量に違いはありますが、雨や曇でも紫外線は降り注ぎます。外出する際は日やけ止め、化粧下地などは必ず使用し、紫外線から肌を守ることを心掛けましょう。

●過度な洗顔は禁物!
また、クレンジングや洗顔の際にゴシゴシと擦りすぎてしまっていることが原因で、肌が過敏になっている可能性も。ターンオーバーが早まり、未熟な角層の状態ではダメージを多く受けてしまうことに。肌に負担のかからないアイテムを選ぶことや洗い方を見直すこともシミをつくらせない大切な要素です。

●ビタミンCを積極的に摂る
できてしまったシミやシミ予防策として美白効果のあるビタミンCを積極的に摂ることをおすすめします。ビタミンCを多く含むフルーツや生野菜のほか、ビタミンC入りの化粧品を肌に直接塗ることもおすすめします。

ダメージを受けたら直ちにケア! 肌力を挽回して美肌をキープしてくださいね。

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