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肌スケジュール

浴びたらすぐケア! 後悔しないための真夏の紫外線との付き合い方

毎日の強い陽射しにちょっとヘトヘト…。実は肌の中も気づかないうちに紫外線ダメージが蓄積してしまっているもの。秋に向けての肌を元気に整えるために、毎日の生活の中で取り入れられる、この時期の美肌作りをご紹介します。

日焼け止めを塗っているのに…!目からも紫外線ダメージは蓄積する

日焼け止めを塗って、ファンデーションだってUVカット機能付きのものを使っている。なのに秋の終わりになるとなぜだか肌がワントーン暗くなっているような気がする…。そんな経験はありませんか? そんな人は、目から吸収された紫外線が肌への変化をもたらしたのかもしれません。

目から紫外線が吸収されると、目の奥の角膜への刺激が引き金となり、脳へメラニン生成の指令が発令されます。その指令により体や肌などに蓄積されていたメラニンが活性化され、日焼けしたのと同じようにシミやくすみへとつながってしまうことに…。今の時期は、顔やボディの日焼け対策はもちろんですが、目からの紫外線の影響を防ぐためにも、UVカット機能のついたサングラスは美肌維持の欠かせないアイテムなのです。

毎日コツコツ紫外線ケア。ビタミンCの効果がスゴい!

浴びてしまった紫外線ケアに効果的なのがビタミンC! 多くの美白化粧品に配合されていることからもわかるように、ビタミンCはメラニンの生成を抑制する働きがあります。また、美肌の要・コラーゲンの生成にもビタミンCは不可欠。コラーゲン生成のメカニズムは、体内に取りこまれたアミノ酸を材料にしてコラーゲンの生成を促します。このときにサポートの役目を果たすのがビタミンC。ほかにも、ストレスなどによる活性酸素を抑制し、老化防止に欠かせない抗酸化の一翼を担う側面も…。この時期に積極的に取り入れたい成分ですね。

夏場の新お手入れアイテムとして、美白美容液を取り入れて

知らず知らずのうちに紫外線による肌ダメージが蓄積しているこの時期は、ビタミンC誘導体などが配合された美白アイテムをお手入れステップに組み込んでみるのがおすすめです。なかでも手に取りやすいのが美容液。紫外線ダメージに効果的な成分をギュッと詰め込んだ美容液は、普段のスキンケアラインに組み込みやすいアイテムです。化粧水の後に取り入れるだけで、肌に有効成分が作用し、秋に向けての肌を立て直してくれるはず。

普段からエイジングケア美容液などほかの美容液を使っている人は、併用することももちろん可能。使用順序はブランドにより異なりますが、一般的にはテクスチャーのやわらかいものから先に使用するのが良いと言われています。。

食生活でもビタミンCケア。赤や黄色のピーマンがおすすめ!

化粧品から取り入れるのはもちろんですが、食生活においてもビタミンCの摂取を心がけましょう。ビタミンCは体自らが作り出せない栄養素であるため、定期的に食事やサプリメントで補うことが必要です。

ビタミンCといえばレモンやキウイなどのフルーツのイメージが大きいですが、赤や黄色のピーマンはビタミンCの含有量が100gあたり150mgと多く、アレンジを効かせやすい食材として注目を集めています。しかも、赤や黄色のピーマンに含まれるビタミンCは、含まれるビタミンPの働きにより、加熱しても壊れにくい特製が! この夏の食卓に積極的に取り入れてみてはいかがですか?

参考:
簡単!栄養andカロリー計算 http://www.eiyoukeisan.com/

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