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肌スケジュール

簡単&崩れない! 5分で完成、ふんわりマシュマロ肌のつくりかた

記事に関するキーワード:美肌 簡単 トレンド 9月 メーク コスメ 時短

ファッション誌で活躍するヘアメーキャップアーティストのpaku☆chanに「簡単&オシャレな秋のメーク」を教えてもらいました。今回は、思わず触りたくなるような“ふわふわマシュマロ肌”のつくりかた。肌のごわつきと化粧崩れが気になるこの時期の悩みも解消してくれる、ワンポイントテクニックをお教えします。

ふわっふわの柔らか肌をつくるキーワードは、「透明感」

キレイな肌といえば、赤ちゃんのようなぷるぷるでふっくらした肌。ふんわりとピンク色をまとったナチュラルスキンは、年齡を問わず憧れますよね。でも、エイジングサインが気になり始めるとファンデーションで“なかったこと”にしようとするため、気づくと厚塗りに。

「発想の転換が必要です。シミやくすみを隠すのではなく、肌の良いところを活かすメークを心掛けることがポイント。薄付きだけど、隠したいところを自然にカバーしてくれる秀逸ファンデーションを使って、理想のマシュマロ肌を手に入れましょう」とpaku☆chan。

「内側から光を放つような透明感のある肌は、肌に上質感を与えます。これから教えるメークテクニックはもちろんですが、これからの季節はスキンケアもしっかり行なうといいですよ。とくに、乾燥に注意して保湿ケアを心掛けると、メークの仕上がりがグンとアップします」とアドバイス。

今回使ったのは、マキアージュ ピーチチェンジベース CC(化粧下地)。

●Step 1

ピーチチェンジベース CCを手の腹でなじませ、顔全体に塗ります。量は小さなパール粒くらいでOK。今年のピーチチェンジベース CCは伸びのあるテクスチャーで、肌へのフィット感もバツグン。肌色のムラやくすみなどもこれひとつでカバーできるので、ひとつ持っておくと便利です。

ポイントは、肌がキレイに見える「三角ゾーン」!

●Step 2

肌のトーンを整えたいというなら、この後にリキッドファンデーションを重ねづけします。
気をつけることは2つ。
◆目頭と目尻、口角の3点を結ぶ「三角ゾーン」をキレイに見せる
◆ピーチチェンジベース CCは軽くタッピングしながら塗ること

目頭と目尻、口角の3点を結ぶ「三角ゾーン」は、見た目印象を大きく左右します。頬の目立つ場所がキレイだと全体の肌印象もアップ。気になるシミや色ムラがあるなら、リキッドファンデーションを指で重ね塗りすることをおすすめします。そのとき、軽くタッピングしながら塗ると、ムラになりにくいですよ。

フィット感を出すためのひと手間は、スポンジ使い!

●Step 3

ファンデーションで気になるのは、化粧崩れ。朝つけたままの状態を夕方までキープさせるには、仕上がり前にほんのひと手間加えてください。ファンデーションについているスポンジを使って、おでこや小鼻のわきをケア。ファンデーションを肌に入れ込んでいくように押さえましょう。

ここで注意することは、スポンジにファンデーションをつけたさないこと。肌との密着感を持たせるためのひと手間なので、これ以上、ファンデーションは必要ありません。小鼻のわきなどはスポンジの端を上手に使って余分なファンデーションを取り除いてください。色ムラもシミも目立たなくなり、肌に柔らかさが出てきますよ。
これで完成です。

どうしても気になるシミを隠したい場合は……

それでも、「どうしても隠したい」シミやニキビ跡などは、固いテクスチャーのコンシーラーを使って見えなかったことにしましょう。手に余ったファンデーションとコンシーラーを軽く混ぜて使えば、コンシーラーを塗ったところが目立ってしまうという心配もありません。気になるところにポンポンとつけてください。

いかがでしたか?
ベースメークだけでつくれる簡単マシュマロ肌。皆さんもぜひ、試してみてください。

photo:Daichi Saito
hair&make:paku☆chan(Three Peace)
model:Ayumi Kura

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取材協力 paku☆chan(Three Peace) ヘアメーキャップアーティスト

神奈川県出身。5年間のヘアメークアシスタントを務めたのち、独立。女性誌、美容雑誌の他、アーティストや女優、タレントのヘアメークも手掛け、活動の場は多岐にわたる。

<公式サイト> http://threepeace.info/
<公式ブログ> http://ameblo.jp/pakuchan-blog/

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