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肌スケジュール

モチモチ肌はバスタイムでつくられる!素肌力をUPする3つの美活術

夏の終わりから続く、肌の不調。秋冬の乾燥対策に備えてコスメも衣替えしたのに、なかなか“肌の調子があがらない”と悩んでいる人も多いのでは? このままにしておくと、肌トラブルは深刻さを増すばかり。

そこで、毎日のバスタイムで簡単にできるモチモチ&しっとり肌を取り戻す方法を紹介します。バスタイムで美活ケア! 早速、始めてみませんか?

バスルームは美肌をつくる「エステルーム」

「肌がごわごわしている」「化粧ノリが悪い」「肌色がくすんでいる」など、あなたの肌は疲れのピークに達している様子。その原因は、水分と油分のバランスが崩れ、肌がうるおいを貯め込むことができず、乾燥してしまっているから。寒さが厳しくなると、乾燥による肌トラブルが増えていきます。

だからこそ、寒さが本格的に厳しくなる前に、肌の土台を立て直すことが必要です。うるおいのある、めぐりの良い肌を目指すために、バスタイムを有効的に使いましょう。

美肌ケアに活躍するのがバスルーム。お風呂あがりの肌は、ほんのりピンクに蒸気していますよね。温かい湯船につかると体のめぐりが良くなり、透明感のあるツヤ肌を育むことができるんです。

「疲れているから」「面倒だから」と言って、湯船に浸からずシャワーだけで済ませているなんてこと、ありませんか? モチモチ肌をつくるには、必ず、バスタブに浸かって、体全体を温めて代謝を上げることが大切です。体調や個人差にもよりますが

●お湯の温度は38℃~40℃くらい
●10~15分程度浸かる

じんわりと汗をかいて、体の冷えも解消。体のめぐりもよくなって、老廃物も排出してくれます。

また、湯船にアロマエッセンスを数滴落とすと、バスルームが良い香りに包まれてリラックス効果も。バスソルトを入れれば、デトックス効果も期待できます。バスルームはお家でできるエステルーム、積極的に活用しましょう。

モチモチ肌をつくるには、ハンドウォッシュがキーワード

自分磨きの貴重な時間なのだから、正しい知識をもって実戦したいですよね。乾燥が気になる季節は、肌が粉をふいたようにカサカサになったり、体が痒くなるなんてことも。 “洗浄剤を使ってしっかり汚れを落とす”ことが肌を痛める原因になるということはもうご存知の方も多いはず。エステ帰りのようなしっとり&ツヤ肌ボディを目指すなら、いま一度洗い方の見直しを!

●刺激の少ないマイルドな洗浄料を使用すること
●体を洗うときは、肌にやさしいタイプのタオルを使用するか「ハンドウォッシュ」
●洗浄料を体に残さず、丁寧にしっかりと洗い流すこと

肌にもし痒みや赤み、腫れなどの症状が出ているときは、タオルを使わず、ハンドウォッシュで洗うことをおすすめします。しっかりと泡立てた泡で体をやさしくなでるように洗えば、皮脂膜もキープし、うるおい力も高まっていくハズ。

お風呂あがりの5分が決め手! 全身保湿でしっとりボディ

お風呂からあがったらすぐにうるおいを逃さないボディケアを行ないましょう。お風呂あがりの5分が決め手です!

<全身しっとり! お風呂からあがったらすぐにケア>
用意するもの
●ボディクリーム または、ボディオイル

お風呂からあがったらクリームを塗って、肌を保護しましょう。敏感になっている肌はバリア機能が乱れているので、水分の蒸発が早く、乾燥しやすい状態です。ただでさえ肌がカサついているのに、洋服の摩擦で乾燥をひどくさせてしまい、痒みを生じるケースも。

まずは、すぐに保湿ケアを行ないましょう。お風呂からあがってタオルで軽く体を拭いたら、ボディクリームやボディオイルを全身になじませてください。多少の水分が残っていてもを肌にすり込ませれば、水分と油分が適度に混ざり合ってしっとり肌に。

足はくるぶしからひざ、太ももへと心臓の遠いところから近くへマッサージするように。ウエストは後ろのお肉を前へ持ってくるように塗れば、シェイプアップアップ効果も!

何気ないバスタイムも意識が変われば楽しくなりますよね。バスルームで美活習慣! 今日からお試しを。

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