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肌スケジュール

この時期にこそ…今、注目のバームを取り入れよう!

湿度の低い日々が続いて肌が乾燥気味、バリア機能も失っているような…。そんな風に感じるときにぜひ手に取ってみてもらいたいのが、保湿と保護力に優れたバーム。
バームは、クリームよりも重たいテクスチャーで、体温とともにとろける軟膏状のアイテム。油膜で肌をシールドしてくれるので、まだまだ外気が寒かったり、花粉がチラホラ出始める今の時期に揺らぐ肌に、効果テキメンです。しかも肌はもちろん、指先や毛先などのパーツケアにも使える万能品。ひとつ手にとって、不安定な花冷え季節の肌を整えましょう。

おすすめは植物由来の保湿バーム!

今回おすすめしたいのは、植物由来の保湿成分を主原料とした保湿バーム。シアバターやミツロウ、植物油などを原料としており、ダイレクトに植物の保湿効果、シールド効果を堪能できます。クリームとオイルをミックスしたような形状のバームは、メイク前の肌には少し重たく感じてしまうことも…。日常的に使うよりも、肌が弱ったときに、夜スキンケアのレスキューアイテムとして取り入れるのがオススメです。

特に、こんな症状のときにはぜひ取り入れてみてください。
●肌が乾燥して赤みを帯びている
●肌が粉を吹いてしまっている
●朝起きたとき、肌に元気がない…
●ベッドリネンで肌が荒れてしまう
●最近、肌を甘やかしている気がしてちょっとリセットしたい

使い方は自分次第で無限大!

基本の使い方は、お手入れの最後にクリームの代わりに投入するのが効果的です。適量手に取り、手のひらで温めてなじませます。バームをなじませた手のひら全体で、顔をハンドプレスするようにしながら全体に塗布すればOKです。
他にもアイデア次第で様々な使い方ができるのがバームの魅力。おすすめのバーム美容をご紹介します。

●週末はバームでマッサージ&パック
メイクをオフしたら、バームをたっぷりと取り、クレンジングをするように顔全体をくるくるとマッサージ。皮脂などがたまりやすい小鼻や生え際、口元などは特に念入りにマッサージを。最後に蒸しタオルで顔全体を覆いスチームパック後、油分を軽くオフすれば完了! バームの油分が肌を保護してくれるのでそのまま夜のスキンケアはお休みしても大丈夫です。肌を甘やかしすぎて肌断食したい!なんてときにもおすすめです。乾燥が気になる人は、このあといつものスキンケアアイテムでお手入れしてくださいね。

●髪、爪、唇の保湿アイテムとして
ミニサイズのバームは、携帯用の保湿アイテムとして重宝。ひとつ持っておけば、日中の乾燥対策に重宝します。

●オフィスでの乾燥ケアに
オフィスで肌の乾燥が気になるとき、ミストローションで保水してもまだ乾く…という経験はありませんか? そんなときはバームの出番。手のひらに少量とってなじませたら、乾燥の気になる部分にハンドプレスしながらなじませるだけ。バームを直接塗るのではなく、手のひらになじませて肌にのせるので、メイクの上からでもOK。適度な油膜がエアコンの乾燥から肌をしっかり守ってくれます。

●+ラップでうるうるリップマスク
唇が皮剥けしたり、ガサガサが気になるときにはバームをたっぷりと塗り込みます。指先で温めたバームをオーバー気味になじませたら、小さくカットしたラップで10分ほどパックを。パック後は、唇の皮剥けや縦ジワも消えてプルプルに。乾燥がひどいときは、ラップパックをした上からマスクをして寝てしまってもOK! 朝にはしっとりとした柔らかリップに生まれ変わっていますよ。この方法はひじやかかとなど、ガサガサが気になるパーツにも応用可能。

この春バームは、コスメ界でも大注目のアイテム。ひとつ持っていると様々なパーツに使えるだけでなく、小さいお子さんにも使えたり、男性でも気軽に手に取れるのがバームの魅力。この春はぜひバームケアにチャレンジしてみてくださいね。

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