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やっぱりスゴい! 水を使った美容術

記事に関するキーワード:敏感肌 1月 デトックス アベンヌ ウオーター

体調が悪くなると薬を飲んだり、肌コンディションが悪くなると化粧品頼りになってしまいがちだけど、この頃、美容感度の高い女性たちの中で秘かなブームになっているのが、“足しすぎない”美容術。体や肌を休ませながら「シンプルにケアするほうが体やココロに効果をもたらす」と話題になっているとか。

中でも、普段から何気なく取り入れていた「水」を使った美容術に注目。体の中からきれいになれる水を活用したシンプルケアを紹介します。

水のチカラで体の中からデトックス!

ふっくらとうるおいのあるみずみずしい肌が見た目印象を大きく左右するのと同じように、体の中もめぐりの良い健康的な体が理想です。心臓、胃、腸などの臓器の働きが活発で血行の促進や代謝も高いと免疫力もつき、風邪や生活習慣病の予防にも繋がります。体の中は見えないからこそ、意識的に健康管理を行ないたいモノですね。

水の活用法はさまざまです。寒さが厳しいこの時期にとくにおすすめなのは、湯船につかって体の芯から温まること。

●湯船につかって代謝UP
40度前後の少し熱めのお湯に、じんわりと汗をかくまでつかってください。体内の代謝が高まると、少しのエネルギーで脂肪も燃焼するためダイエット効果も期待できます。お風呂に入る前にコップ1杯の水を飲むことをおすすめします。

●1日に2Lの水を飲むのが理想的
“水をたくさん飲むこと”はどうして体に良いとされているのでしょうか。答えは、水をたくさん飲むことで体内の余分な成分を尿と一緒に排出してくれるため、デトックス効果が期待できるからです。これにより代謝もアップするため、むくみ改善にも一役買っています。
1日に摂取する水の量は平均的に1.5L〜2Lくらいが理想とされています。

●朝は白湯の習慣を!
とは言え、この寒い季節に冷たい飲み物をたくさん摂るのは一苦労。そんなときは、数年前からブームになった美容術「朝一番に白湯を飲むこと」を実践してみてはいかがでしょうか。

白湯とは水を沸騰させたあと、飲めるくらいまでの温度に冷ましたお湯のことをいいます。冷ますといっても水や氷を足すのではなく、そのまま飲める温度まで自然に冷めるのを待ちましょう。

目覚めの1杯を白湯にするだけで、体も温まり胃や腸の働きもスムーズになります。体調が優れないときなどは臓器の働きも弱っている証拠。胃や腸に負担のかからない白湯で体を労ってあげることも大切ですね。

外から内側へ肌をきれいにする「水」を用いた美活術

年齡を重ねると、紫外線や最近話題になっているPM2.5などの外的要因だけでなく、ストレスや生活習慣の乱れなど、さまざまな要因でエイジングサインが加速していきます。水を使った保湿ケアを実践して、ふっくらとキメの整った健康的な肌を目指しましょう。

今のシーズン、肌にとっての天敵は「乾燥」。肌に触れたときにピリピリしたり、逆に皮脂が多く出てベトベトするような症状を感じたら、まずは十分な水分補給をしてあげましょう。そんな時におすすめなのは、スプレータイプの水。肌への負担も少なく、赤ちゃんから大人まで使えるものを選ぶのが良いでしょう。

また、次に使う化粧品の浸透効果を高めてくれる働きも期待できますし、外出先での化粧直し、加湿器代わりにも使えるマルチプレーヤー。いろいろな活用術があるので1本持っていると大変便利です。

いかがでしたか? 身近な「水」でも、その効果と美容術を知っているのと知らないとでは大違いですよね。水を使った美活力で体の内外からキレイを目指してみませんか?

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