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キレイのレシピ

夏バテ対策レシピ さっぱり鯵の南蛮漬け

記事に関するキーワード:美肌 健康管理 簡単 旬レシピ 7月

初夏から夏が旬の鰺は、タンパク質豊富で良質の脂とのバランスがとても良い魚です。
EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)といった不飽和脂肪酸が多く含まれていてコレステロール値を下げたり、血液サラサラ効果が期待できます。豆鰺、小鰺といった小さ目サイズのものは、そのまま素揚げにして南蛮漬けにすると骨まで食べることができ、カルシウムも摂取できますね。

今回一緒に漬けこんだ野菜の1つ、ズッキーニ。見た目はきゅうりに似ていますがカボチャの仲間です。豊富に含まれているカリウムは塩分や水分の排出を助けてくれるので、ついつい塩分、水分を過剰摂取しがちな夏にはぴったりの野菜ですね。またカロテンも適度に含まれているので油で調理することで更に栄養の吸収がアップします。

さっぱり鯵の南蛮漬け  2人分

鰺・・・大き目1尾
塩、胡椒・・・少々
小麦粉・・・大さじ2

玉ねぎ・・・1/4個
セロリ・・・10cm
ズッキーニ・・・1/2本
ピーマン・・・1個

酢・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
醤油・・・小さじ2

(1)鰺は3枚におろし、一口サイズのそぎ切りにして軽く塩胡椒をふる。
(2)玉ねぎ、セロリは薄切りにし、ピーマンは種を取って薄い輪切り、ズッキーニはなるべく薄い半月切りにする。
(3)バットに調味料を入れて混ぜ、(2)の野菜を加えてさっと混ぜる。
(4)(1)の鰺に薄く小麦粉をまぶし180度の油でからりと揚げ(3)に漬け込む。
粗熱が取れ、野菜と鰺にマリネ液が馴染んだ頃が食べごろ。
*冷蔵庫で3~4日保存OK

text: Keiko Eguchi
photo: Hidehiro Yamada

記事に関するキーワード:美肌 健康管理 簡単 旬レシピ 7月
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取材協力 江口 恵子(えぐち けいこ) インテリア&フードスタイリスト

「pen」「オレンジぺージ」「saita」他女性人気雑誌をはじめ、広告、Web等でインテリアから料理まで、暮らしまわりのスタイリングと提案を行う。ケータリング、予約制カフェ・レストラン、料理教室を柱とした“ナチュラルフードクッキング”を主宰し、幅広く活躍中。

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